So-net無料ブログ作成

ブドウ棚の手入れ [ブドウ作りを楽しむ]

RIMG4246.JPG

昨年アーバー内に引き込んだ葡萄(バッファロー)のつるにようやく今年の若葉が芽吹いて増えてきた。

RIMG4219.JPG
https://blog.so-net.ne.jp/_img/myblog/btn_down.gif
RIMG4220.JPG

若葉を屋根のポリカに接触させると、葉が火傷するので、つり紐を長くして、満遍なく散らしてみる。

RIMG4216.JPG

昨年は、できるだけ早く伸長させたくて、無剪定で伸ばし放題にしたので、花もあまりつかなかったけど
今年は新しく芽吹いた枝にたくさんの花房を付けています。
うれし~い! ようやく念願の鈴なりの葡萄を拝めるかもお~!

RIMG4215.JPG

調子に乗って、花が良く見えるように周りの葉を切り落としちゃった。

RIMG4249.JPG

葡萄が嫌がっているから、余り弄り回さないで~  とおっ家内の声

RIMG4217.JPG
たくさんの花が咲いても、受粉しない花は落ちてしまい、すべてが結実するわけではないのだが

RIMG4288.JPG



RIMG4293.JPG


RIMG0005.JPG
6月13日

RIMG0020.JPG
6月22日

分かっちゃいるけど、今から浮き浮きしてしまう~っ^^  

m_src_10455128.jpg
                       ( ウイグル自治区トルファン )
ひょっとして、こんなことになっちゃうかも~よ  !!!!!!!!

そんなわけないか~   てへっ^^


info

Q&A

A1
確実に果実を着けさせるのであればジベレリン剤とホルクロルフェニュロン剤(商品名:フルメット液剤)併用の「着果促進処理(ピオーネなどでは種無し処理と同義)」が特に有効です。
(ヤマブドウ雌樹には例外的に効果が無いです←実はヤマブドウ雄樹へジベ処理を行うと退化していた雌蕊・子房が復活して結実させることが可能という研究もなされているようです)

A2
ヤマブドウには雄株・雌株があり、雌株の花には雄蕊はあるが不完全なもの・または無いものがあります。
成長過程で雄:雌=8:1程度に分かれるらしい。
(雄株といわれるものは、実際には花の雌蕊が退化してしまったもののことです)
出来れば雌雄両方をお育てになって耳掻きの綿毛のようなもので人工受粉してやる方が良いようです。
人工受粉は自家受粉するという触れ込みの雌株であってもした方が良らしいです。
また、花振いもしやすいですので、開花前に新梢の先を摘心して、
その後、先の方の副梢を1つだけ伸ばして主梢に見立て、それ以外は1・2葉摘心するように心掛けます。
ブドウの着粒促進等に使用するジベレリン・フルメット・ストマイなどのホルモン剤は
ヤマブドウには使用したことが無いですので何とも言えません。
(私もその手の資料を探しております)

A3
一般の栽培ブドウと違い、水害や病害虫にはとても強いのですが、 栽培法も一般の栽培ブドウと違い高い方向に伸びてる間は花芽が付かないようで、高い場所から垂れて来だしたら花芽が付くようです。

A4
花芽(混合花芽)は新梢の葉腋につく。
切り返し剪定を主体にして、長い枝は10~15芽、短い枝は2~5芽で切り返す。
枝が水平、もしくは垂れ下がっているときに花芽がよくつくので、枝は水平、または下向きに誘引する。

A5
ヤマブドウは樹勢が極端に強い樹種ですので、「花ぶるい」と呼ばれる生理落果現象が非常に現れやすくなるものです。
野生の状態では無剪定の伸び放題・害虫や害獣そして風雪雨などによる幹枝への被害が生じてはじめて果実を着けようとするものです。
人為的にこうした被害(?)を生じさせなければなかなか栽培での結実が見られません

A6
ヤマブドウに限らず多くの「雄株・雌株」との区別がある双子葉植物は、厳密(遺伝子的)には両性具有です。
ただ発生(受精~種子形成)の段階で、子房や葯のどちらかが成熟しにくくなってしまうため、子房が難成熟のものは便宜的に「雄株」、同様に葯が難成熟なものは「雌株」と呼ばれているだけです。
ヤマブドウの場合、どうやらそれが「難成熟子房」の雄株になることが多いらしく、その比率は雌株:雄株が2:8とも1:9とも言われているようです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1021854475
nice!(30)  コメント(18) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 30

コメント 18

tsun

その受粉した花が、ぶどうになるんですね。
それだけ花が咲いていれば、弥が上にも期待は高まりますね。
by tsun (2019-06-07 13:45) 

みうさぎ

凄い~嬉しい気持ちが伝わってきました~
誘因するの大変だし~花が付いて来たら~
期待高まります~
わかるわかる~世話焼き過ぎて
奥様心配してる~
可愛い~わが子と同じだから~
そりゃあ~良い子~良い子したくなる~
楽しみ詰まった~実がイッパイ付けてくれたら
良いね~~(^^♪

by みうさぎ (2019-06-07 15:20) 

kinkin

受粉作業、頑張って下さいね(^^ゞ
今年の秋の楽しみのために。
by kinkin (2019-06-07 19:12) 

ロートレー

tsunさん
葡萄は雌雄同体で、同じ株でも結実するらしいですが、やはり別株が近くにあるほうが効果的に結実するといわれています。
最近は、農薬でミツバチが減っているので、果実園ではレンタルミツバチに頼っているというTVを見ました。
ミツバチを飼おうかしら^^
by ロートレー (2019-06-07 21:29) 

ロートレー

みうさぎ さん
昨年は、わずかに実った葡萄が、ほとんどヒヨドリに食べられてしまいガッカリでした。
今年は、なんとかものにしたいと燃えていますっ^^
上手に作れるようになるまでには、まだだだ修行が必要なんだろうけど
ちょっぴりのご褒美を期待してしまいます~っ^^
by ロートレー (2019-06-07 21:43) 

ロートレー

kinkinさん
数は今年より少なかったのですが、去年も葡萄の花が咲きました。
耳かきのポンポリを使って、受粉の手助けしてみたのですが、結実は50%以下だったとおもいます。
葡萄の場合、毎年実らせるためには、実らせ過ぎは良くないといわれるので、結実はほどほどがかえっていいのかも知れませんね^^

by ロートレー (2019-06-07 21:56) 

あとりえSAKANA

お家のテラスにぶどう棚って想像するだけでも
楽しいですね、楽しみですね☆
by あとりえSAKANA (2019-06-08 01:11) 

ロートレー

あとりえSAKANAさん こんにちは!
天気の良い日はテラスにテーブルを出して朝食
食後のデザートは頭上の葡萄
なんて、夢見ていま~す!^^

by ロートレー (2019-06-08 07:28) 

ma2ma2

葡萄もだいぶ伸びてきましたね!
そのし下で食事とかも楽しいですね(^^)
by ma2ma2 (2019-06-08 09:35) 

ロートレー

ma2ma2さん いらっしゃい!
旅行からお戻りですか
アーバーに引き込んだ葡萄もようやく花をつけるようになりました。
もう1~2年で天井いっぱいにつたを這わせることができるかもしれません。
その下での初夏の食事が夢です^^

by ロートレー (2019-06-08 10:12) 

ぼんぼちぼちぼち

ブドウ、いっぱい生ると嬉しいでやすね。
やはり色々な手入れが必要なのでやすね。
by ぼんぼちぼちぼち (2019-06-09 12:15) 

ロートレー

これは ぼんちぼちぼち さん!
葡萄の苗を植えてから4年目にして花がたくさん咲いたので、はしゃいでしまいやした~
本当に実がなったらもっと嬉しいのでやすが^^
by ロートレー (2019-06-09 13:16) 

青い森のヨッチン

これは今年は期待できそうですね~
by 青い森のヨッチン (2019-06-09 20:06) 

ロートレー

青い森のヨッチンさん
せっかく沢山花をつけても、「花ふるい」という状態になるとまったく受粉しないで落ちてしまうことがあるそうですので、今は神頼み状態です^^
by ロートレー (2019-06-09 21:22) 

たくや

完全にブドウ農家です(笑)
by たくや (2019-06-13 10:17) 

ロートレー

たくや さん
沢山生ってくれると嬉しいのですが
どうかな~^^
by ロートレー (2019-06-13 18:42) 

にゃー

日傘がわりに、ブドウの木。
最高ですね。
私もいろんな家を見ているのですが、日傘がわりにブドウの木の発想はありませんでした。
なかなか、見れない景色ですね。
鳥などから防護して、おいしく食べれるように。

コメントありがとうございました。
これからもブログ拝見させていただきます。

by にゃー (2019-06-21 23:39) 

ロートレー

にゃーさん コメントありがとうございます!
園芸は得手ではないのですが、インターネットで見たトルファンのぶどう棚の画像が余りに見事で、一目で魅了されてしまいました!
いつの日か、そんな景色に巡りi会いたいものです^^
by ロートレー (2019-06-22 17:59) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。