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電動水抜き栓コントローラー修理 [DIYマイホーム]

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これは、水道屋が修理に手こずって、投げ出してしまった電動水抜コントローラー
なじみが無いかもしれませんが、雪国で、厳冬期に家を数日以上留守にする時、水道の凍結を防ぐため屋内配管内の水を地下に落としてしまう装置が水抜き栓。
それをリモートコントロールできるようにしたのが電動水抜き栓です。

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電動水抜き栓のコントローラーの調子が悪くて、営繕会社に修理依頼した
ところが、水道業者が持参した新品コントローラーが製品不良で使えず、元に戻すのに手間取った挙句、
作業中にコントロール用の弱電コードを壁内に落としてしまい、回収するのに無傷の壁に大穴穴を開けたり、てんやわんや(思わずしかめつらになつたのは認めるが)
苦肉の策で旧コントローラーに組みなおして夜遅くまでかjかって何とか応急処理した。
しかし水栓は正常に動作するようになったものの、型番が変わったせいで、新しいコントローラーのマウントには旧コントローラーを載せられない。

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旧コントローラーを、スイッチボックスに取り付けるためのフックつきの元の金具を壊してしまったのか、紛失したのか、それとも疲れて面倒になったのか、旧コントローラーを宙ぶらりんにしたまま、夜、水道屋が帰っていった。

帰り際には、「新しいコントローラーを取り寄せるので、それまでは応急処置で我慢してくれ」といってたはずなのに、その後、待っていたがさっぱり現れない。

営繕会社に問い合わせたら水道業者の修理はキャンセルになっっているという。
その水道業者は年配の一人親方で「もう引退したので、あくせく面倒な仕事はしたくない」といっていたので、これ以上、面倒ごとには付き合いたくないということなのかな~


まあ~自分で旧コントローラーを壁付けできればそれはそれでよいか~

と言うことで自分で何とか試みてみることにします。

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旧コントローラーの裏の取り付け穴の形状から読み取って、0.5mm亜鉛鉄板に取り付け用の金具の形状をレイアウトする。

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切り出したフックの幅、形状を鑢ですり合わせる。

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フックがピッタリと機能するのを確かめてから、取り付け穴、配線口を穿つ。

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フックを深く挿入して、配線口の位置を確認・・・・・・・   良さそうです!

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作った取り付け金具をスイッチボックスにネジ止めして

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コントローラーに配線を接続する。

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金具が変形したのか、スライドオンさせるのに手間取ったが、何とか取り付け、
念のためコントローラーのボタンから水抜き栓の水落としと給水の動作を確認する。

問題なく動作します。    修復は成功です!


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GZ360EZ 使用後メンテ [ZENOAH G365AV延命作戦]

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新調したGZ360EZチェーンソーでの2日間のデビュー戦が終わり、切り出した玉木の整理も終わったところで、チェーンソーの点検かねてメンテしておくことにします。

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ガイドバー取り付けナットを緩め、チェーンカバーを外す

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鋸くず排出口の形状が改良されたせいか、思ったより綺麗です。
歯ブラシを使ってスプロケット回りのゴミを取り除く

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チェーンカバー内蔵のチェーン張り調節ねじ周りのゴミも取り除く
ネジ頭の形状が変わっていますが、付属のマイナスドライバーで回すことが出来ます。

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激戦でスパイクのネジが緩んでいたので閉め直します。
スプロケット回りがすっきり綺麗のなったところで、組み立て直してカバーを閉じる。

今夏は、屋根の葺き替え工事が忙しくて、暫く薪狩りする余裕もなくなります。
エンジン不調の原因の大半は燃料の抜き忘れと言われているので、早々にGZ360EZのタンクの燃料も抜いておくことにします。

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マニュアルでは、タンク内の燃料を全て燃焼させよとなっていますが、ここは住宅地で無理。
スポイトで燃料を全て排出する。
タンクの底の小さなゴミも回収されたので、空のタンクにガソリン少々を入れてすすいで、もう一度スポイトで排出してタンクを空にする。

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スロットルハンドル部の裏側にあるプラグキャップのネジを外し、

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プラグを抜く

燃料タンクにガソリンを少し入れ、スターターロープを何回か引いてキャブ内を洗浄する。
少しやり過ぎかもしれませんが、キャブの分解掃除の手間を考えたらこれくらい楽なものです。

最後に、プラグの穴から、ZENOAH純正2サイクルオイル1~2ccをシリンダー内に入れて、スターターロープを2~3回引いてなじませる。
プラグを元通り取り付けたらメンテ終了です。

あ~これですっきりしました。

次回も機嫌よく、起動してくれるでしょう!
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